2018.06.30更新



[相談]

 

婚姻期間45年ですが、諸事情により別居(約30年)をしております。

夫・妻がそれぞれ生活をしている不動産は、いずれも夫名義ですが

 

この度、妻が居住している夫名義の不動産について、夫から妻に贈与をしたいと考えております。

夫婦が別居中であっても、贈与税の配偶者控除の適用を受けることは可能でしょうか。

 

贈与税の配偶者控除について、以下の適用要件は全て満たしております。

①婚姻期間が20年以上であること。
②贈与される不動産が、居住用不動産であり国内にあるものであること。
③贈与を受けた居住用不動産に居住しており、贈与後も引き続き居住すること。

 


[回答]

 

相続税法第21条の6の贈与税の配偶者控除を適用するにあたり

夫婦同居の有無や、贈与者による贈与対象不動産の居住の有無は

要件に含まれていません。

 

したがって

ご質問の前提条件であれば、贈与税の配偶者控除の適用は可能であると考えます。

 


関係法令通達等
 相続税法第21条の6

 

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投稿者: 近江清秀公認会計士税理士事務所